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知識・情報

牛肉を食べることで起こる怖い怖い食中毒のお話

夏が終われば食中毒の危険がなくなると思ったら大間違いです。

もちろん多いのは湿度と気温がある夏ですが、それが以外の時期だって食中毒はあります。

特に肉は年中気をつけなくてはいけません。

牛肉は生で食べちゃいけないという法律もありますしね。

では、牛肉をどのようにしてしまうと食中毒に繋がってしまうのか、何が危ないのかを確認したいと思います。

危険な生食

食の安全は昔から叫ばれていますが、生の肉に関してうるさく言われるようになったのはここ数年です。

それまでは牛肉のユッケとか普通にお店で出てましたよね。

なんで禁止になったのか。

それは2011年に起きた集団食中毒事件です。

覚えている方も多いのではないでしょうか。

焼き肉チェーン店で出された牛肉のユッケに付着していた菌によって181人が食中毒になりそのうち6名が亡くなったという悲惨な事件です。

亡くなった方も年齢性別問わずで6歳~70歳までとかなり幅広い層の方が亡くなりました。

もちろんお肉に問題があったというよりは業者の杜撰な管理体制に問題があったわけですが、

こういうことを減らすためにいっそ禁止にしてしまおうという事になり、

2012年に生食用の牛レバーの販売と提供が食品衛生法で禁止になったのです。

しかし、あくまでも禁止になったのは牛レバーであって、

牛肉(ユッケなど)そのものに関しては一定の衛生管理を行っていれば生の牛肉は提供することが出来ます。

きちんと衛生管理が行えているお店のものであればある程度信用はできますが、

それでも生の牛肉を食べたことによる食中毒がなくならないのは、

規制の外で提供できてしまっているからなのです。

食中毒の種類

牛肉を食べた時に起こり得る食中毒にはどんな種類があるのでしょうか。

1つは「腸管出血性大腸菌」というものです。

「腸管出血性大腸菌」は下痢などを起こす「病原性大腸菌」と呼ばれるものの中でも、出血を伴う腸炎を起こすもので、

とても危険です。

この「腸管出血性大腸菌」で有名なのは「O157」ってやつですね。

梅雨時期なんかの食中毒のニュースでよく流れる名前なので聞き馴染みのある方も多いと思います。

特に「O157」は「腸管出血性大腸菌」の中でも感染力が非常に高く重症化しやすいのが特徴です。普通食中毒を起こすには細菌が100万個単位で必要と言われていますが「O157」は100個で食中毒の症状が出ます。

強いです。

先程挙げた死亡事件では「腸管出血性大腸菌」の中の「O0111」が原因となっています。

オーとゼロが重なって読みにくいですが、「オーゼロイチイチイチ」と呼びます。つまり、最も強い「O157」じゃなくても処置が遅れたり間違えれば亡くなってしまうということです。

もう1つは「カンピロバクター」と呼ばれるものです。

これもかなり有名で、毎年ノロウイルスを抜いて食中毒の原因第1位に輝いています。

腸管出血性大腸菌よりも重症化はしないものの、症状としては同じように腹痛や下痢、嘔吐が見られます。

どうすれば感染しないのか

感染しないための最大のポイントは熱を加えることです。

どの菌も熱には弱いのでしっかり火を入れることです。

中心温度は75度以上で1分以上の加熱をすることでほとんどの菌が死滅します。

だから生のお肉は食べるのをやめようねってなってるんですよ。

どの菌も最初から全く着いていない状態で保存するのはかなり難しいです。

だって大腸菌だから。

もちろん鮮度が良ければまだ繁殖しまくってはいないと思われますので、古いお肉は避けたほうが無難です。

それから、焼き肉なんかをするときには、生のお肉を掴むトングと焼けた肉を取るトングは別にすることで感染を防ぐことも出来ます。

横着しないでそこは変えましょう。

生のお肉を置いたまな板やお皿に野菜などの生で食べるものを置くのも厳禁です。

包丁も変えてください。

もしくは洗剤でよく洗ってから使ってください。

そっから感染してしまいます。

出来れば生のお肉を触った手は洗ったほうがいいです。

こういう細かいことは面倒かもしれませんが、

その後万が一感染して生死の境を彷徨うかもしれないことを思えばなんてことないはずです。

特にお子さんや高齢の方など免疫力が低いご家族がいらっしゃるところは本当に気をつけましょう。

万が一感染したら?

自宅じゃどうしようもできませんから、

もしも食中毒の可能性が少しでもあるのであれば迷わず病院に行ってください。

そして病院の消化器内科でその可能性を伝えてください。

重篤な副作用を起こしてからでは遅いですし、実際死亡事故も起きてるわけですので、

そこは根性とか必要ないので病院で検査をして適切な処置をしてもらってください。

抗生剤の投与や下痢などで脱水症状を起こしていれば点滴などをしてくれます。

むしろ下痢止めや吐き気止めを勝手に飲んでしまうと菌が外に出ないで体内に残ってしまうので危険です。

牛肉を食べることで起こる怖い怖い食中毒のお話 まとめ

生の肉を食べるのも確かにいいのですが、自分の健康には変えられません。

あまり免疫強くない方や、お腹の弱い方は生肉や生に近い状態の肉は避けたほうが安全と言えます。

特に自宅でやるのは危険なので、食べたい場合は品質管理のしっかりしているお店を選んで行きましょう。

お肉の食中毒は1年中起こりえます。どうか気をつけて美味しい肉料理を楽しんでください。

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